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美肌的生活

大人ニキビの治し方

年齢を重ねるほど、お肌の悩みは尽きないものですよね(w´Д`w)
私は若い頃からずっーと大人になるまで、ニキビに悩んでいました。
思春期を過ぎてからも周期的に出来る大人ニキビ・・・。(ノД`)

評判の良い皮膚科を聞くと、
どんな遠いところでも足を運び治療を受けに行ったりしましたが
やはりお薬で一時的に抑える程度であまり根本的な改善になりませんでした。

ですが、
今はある簡単な方法で大人ニキビも悩まなくなりました♪ヾ(・∀・`*)ノ
それはたったひとつ。
ファンデーションを辞めることだったのです!(・∀・)b

【メイクを落とさずに寝ると3年歳をとる】とかっていいますよね(笑)
ファンデーションはお肌のトラブルを巧く隠してくれるものですが、
やっぱり素肌的にはかなりの負担が掛かってしまうものなんですね。
私は一時的にキレイにみせるコトよりも、
素肌そのものをキレイにする方法を選びました♪

石鹸生活

ノーファンデーションいこーるノーメイク?!
と思われるかも知れませんが、

きちんと紫外線対策に下地兼日焼け止めも塗りますし、
ファンデーションの代わりにお粉も付けてます。
…あ、でも、最近は手抜きで
日焼け止めにリップだけの時もあり。。(ノε`*)

ついでに眉とアイラインをアートメイクにしてから
メイクがラクになりました。
それというのも、デメリットとして
お粉にするとアイラインがヨレやすかったんです。

ファンデを辞めて、
極力日焼け止めなども石鹸で落とせるモノに変えたら
クレンジング要らずになりました。
クレンジングは、ファンデに含まれる鉱物油や顔料などを落とす為に
お肌に必要な脂分も取り切ってしまうので、カサカサになってしまいます。

ファンデとクレンジングを辞めると、
ホント素肌が蘇るのがわかります。

紫外線散乱剤

この前、NHKで紫外線についての番組をやっていて、
紫外線の強い時間帯は順に

  • 10時半
  • 8時半
  • 3時

なんだとか。

私、なんとなく正午頃が一番強いと思ってましたー。
休日の午前中、
つい日焼止めを塗らないまま外で洗濯物を干したりしちゃってた。。(;´∀`A

紫外線って、シミだけじゃなくて
「光老化」でシワやタルミの原因になるんですって。
きちんと紫外線対策しなきゃ!ですね。

ありがたいことに最近は私のような敏感肌の人専用の
ノンケミカルの日焼止めが多く市販されてます。
ケミカルな『紫外線吸収剤』の入った化粧品はお肌が荒れてしまうので
『紫外線散乱剤』の酸化チタンや酸化亜鉛使用の日焼止めしか使いません。

買うだけにとどまらず、最近はその酸化チタンや酸化亜鉛を購入して
手作りコスメにもハマってます(*^ω^*)

手作りフェイスパウダーの材料

数年前にノーファンデを決意してから
まず始めた事が『手作りコスメ』!

私は楽天市場のマンデイムーンさんでよく取り寄せます。
最初に注文したものが、『乳鉢』←コレ重要!
パウダーの原料をただ混ぜるだけじゃなくて
乳鉢で細かく粉砕して擦るのでしっかりカラーも混ざって
ホワホワの肌触りの良いお粉になります。

 

材料になるお粉たち↓
【セリサイト】
表面が絹糸の光沢を持つことから「絹雲母」とも呼ばれている。
微細な白雲母族の鉱物で、白色~類白色粉末、ほとんど無臭。
ファンデーションなどのベースとして使用される。
お肌につや、輝き感を感じるので、表情が明るく表現できる。
酸化チタンでコーティングしてマットなものもある。
セリサイトには「セレン」が含まれていて、酸化を防ぐ効果をもつ。
UV-Aによるダメージを抑える効果と、UV-Bをカットする効果を持つ。

【コーンスターチ】
トウモロコシの種子胚乳から抽出されたでんぷん。吸水性がある。
余分な水分を吸い取り、乾きすぎるとそれを放出して肌の水分を適度に保つ。
非常にすべりがよく、肌につけるとさらさら・すべすべになる。
水分を含む製品と使用する際には、防腐性に注意する必要がある。
フェイスパウダー、ベビーパウダーにタルクなどと一緒に配合されることが多い。
とうもろこしアレルギーがある人は注意。

【酸化亜鉛】
亜鉛の酸化物の事。毒性は無い。分散性が悪く安定化し辛い。
白色顔料としてメークのベースに配合される。
紫外線(UV-A)カット効果。
各種化粧品や軟膏(医薬品)などにも配合される。
酸化亜鉛は光触媒による酸化作用がありますが、
表面加工をすることによって酸化作用をなくす事ができる。

【酸化チタン】
チタンの酸化物の事。白色顔料。
人体に影響が無いと考えられるため広く使用される。
紫外線(UV-B)カット効果。
皮膚の凸凹をカバーする効果があり、メークのベースなどにも配合される。
厚く塗ると重たい感じ(厚化粧感)になる。
着色剤や不透明化剤としても配合される。
酸化亜鉛と併せて配合することが多い。

【ステアリン酸マグネシウム】
酸化亜鉛・酸化チタンのコーティング剤。
酸化亜鉛と酸化チタンは光触媒による酸化作用で
活性酵素を発生して肌を酸化(老化)させるので、
ステアリン酸マグネシウムとブレンドさせてコーティングする。

【酸化鉄】←カラーリング
化粧品に配合される酸化鉄には赤・黒・黄の三種類があり、
これらの混合物を“酸化鉄”と表示します。
とても安定していて、値段も安く、毒性も無いことから広く使われている。